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シュレッダーは紙を裁断するものですが・・・ 

事務用シュレッダーで幼児2人が指切断という記事より。

書類などの紙を細かく裁断する事務用シュレッダーに幼児が指を巻き込まれ、切断する事故が今年3月と7月に発生していたことが分かった。

コワイ話です。

1人は2本切断、もう1人は9本切断だそうです。

指9本切断って・・・1本しか残ってないじゃないですか。

どの程度の切断なんでしょうか? 普通シュレッダーには自動停止装置が付いていて、指ほどの厚みがあるものが入れば止まるようにも思うのですが。

しかし、子どもというのは大人の思いもよらない行動を起こすものです。一度、子どもの目線で自分のまわりの環境を見直して、子どもの手の届くところに危険なものがないかを確認する必要があるかもしれませんね。

ちなみに、この記事で報じられているメーカーは、アイリス社とカール社の製品です。

両社は事故を受け、すでに販売された同じ機種の紙投入口の幅を狭めるための部品交換などに、無償で応じることを決めた。

そうなので、両社の製品をお持ちで、不安を感じる方は問い合わせてみるのがよろしいかと。

また、他社の製品でも危険を感じたら、メーカーに問い合わせるか、投入口に手を突っ込めないように自分で工夫するなどの処置をされることをおすすめします。

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