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惑星の定義について大幅な修正案まとまる 

Brown教授のエントリを書いている間に、こんなニュースが。

太陽系惑星:冥王星除外…9→8に 天文学連合定義案修正(リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)という記事より。

チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は22日、惑星の定義案を大幅に修正、冥王星を惑星から外す最終案をまとめた。

結局.、Brown教授の支持していた「惑星8個」という定義案になったようです。

これも、24日の全体会議で採決されるかどうかということは分かりませんが、

3年後の次回総会への先送りも検討したが、「今回の会議で決定しなければIAUの権威が失墜する」(会議筋)と判断した。

という記述もあるので、多分採決されるんでしょう。

というか、惑星の定義って団体の権威のために決めるもんなのか?

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