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冥王星「惑星」除外でさまざまな反応 

冥王星除外に教科書困惑、プラネタリウム歓迎という記事より。

 「冥王星を太陽系の惑星から外す」という国際天文学連合(IAU)の24日夜の決定に、直接影響を受ける業界がある。教科書、百科事典の書き換えが必要になる出版社は困惑。一方でプラネタリウム業界は、天文への関心の高まりを歓迎。はっきり明暗が分かれた。

冥王星が惑星ではなくなった日でお伝えしたように、冥王星惑星の地位を失ったことで、さっそく各界に影響が出ているようです。

教科書会社は来春の教科書を印刷し始めていたところもあるようで、対応にてんてこ舞いという感じです。

百科事典に関しては、教科書ほど急な対応を迫られてはいないようですが、いつまでも冥王星のことを放っておくわけにもいかないでしょうから、こちらも大変ですよね。

修正で大変な業界もあれば、逆にプラス効果を期待する業界もあるようで、プラネタリウム関係者は今回の騒動で天文への関心が高まってくれればと思っているようです。

実際、

名古屋市科学館では、すでに冥王星についての説明を織り交ぜながらのプラネタリウムを開催。家族連れで満員

だそうです。

いろいろですね。

占い業界なんかは、どんな対応するんでしょう?

しかし、日本プラネタリウム協会なんていう団体があるのは、今回初めて知りました。「なんとか協会」って、ホントにいろんな協会がありますねぇ。

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