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年間259トンの携帯電話充電器・・・ 

やっと…携帯充電器の規格統一へ 第4世代に合わせという記事より。

経済産業省は31日までに、機種によって異なる携帯電話の充電アダプターの規格を統一する方針を明らかにした。

今までは、携帯電話の機種を変更すると、同じメーカーの機種でない限り、充電器も買い換えなければいけないという場合がほとんどでした。

現在、NTTドコモとKDDI(au)が、それぞれの第3世代携帯電話で本体とアダプターの取り付け口の規格を統一している

とはいえ、まだまだ制約が多いのが現状です。同じキャリアの間でもそうなのですから、各キャリア間での充電アダプターの買い換えは不可避なわけです。

番号ポータビリティ制度が普及し、各キャリア間での機種変更が今よりも頻繁に行われるようになると考えられる今後のために、統一規格ができるのはいいことでしょう。

リサイクルで回収された分だけで平成17年度、年間358万台(259トン)にのぼった

充電器を使い回せるようになれば、環境に与える影響も少なくなるでしょうしね。

22年ごろに導入が本格化する第4世代携帯電話に合わせ、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社が規格の共通化を目指す。

ということなので、時期的にはまだ先の話ですが、できるだけ早く実現してくれると使用者としてもありがたい話ですね。

しかし、充電器だけで年間259トンって・・・スゴイ量ですね。ビックリしました。

ちなみに、リサイクルに回された携帯電話本体は744万4000台で622トン、電池パックは657万5000台で132トンだそうです。(参照:不要になった端末、どうしていますか?

参照先の記事によると、充電器をリサイクルに回している人はほぼ半数。人にあげたという人が約20%。およそ30%近くがゴミとして捨てているそうです。

大まかな計算で、150トン近くの充電器がゴミとして捨てられているということになります。

規格統一も大事ですが、充電器もリサイクルできるということを広く知ってもらって、携帯電話販売店での引き取り量を増やすことも大事なような気がしますね。

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