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津波警報・注意報が発令され、各地で避難勧告・避難指示が出されたけど・・・ 

津波警報、一転「被害なし」も…避難行動は低調という記事より。

 一家団欒(だんらん)の15日午後8時半、テレビ各局が北海道から本州にかけての沿岸地域にに津波警報・注意報を伝えた。各地で相次いで出された避難指示、避難勧告の対象は6万世帯を超えた。

ネタ55は仕事帰りの車の中のラジオで聞いたのですが、突然の津波警報だったので、いったいなにがなんだか分かりませんでした(;^_^A

幸い観測された津波は根室市の40センチなどで、人的被害はなかった。

ということで、一安心なわけですが、どうも避難行動が低調だったようです。

昨日のテレビでは、「 避難勧告 」 や 「 避難指示 」 といった言葉をさんざん目にしたわけですが、どう違うんだろうと思って調べてみました。

避難勧告

避難勧告(ひなんかんこく)とは、対象地域の土地、建物などに被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われる勧告。災害対策基本法60条に基づき、地元自治体の首長の判断で行われる。・・・避難勧告 - Wikipedia

避難指示

避難指示は、避難勧告よりも緊急度が高く拘束力が強いもので、同じく災害対策基本法60条に基づき市町村長の判断で行われる。その意味合いは、事実上「避難命令」と等しい。・・・避難指示 - Wikipedia
ということだそうです。

避難勧告の前段階として避難準備情報というのもあるらしいです。

さて、上記の定義どおりなら、避難指示は拘束力が強く、事実上「避難命令」と等しいにもかかわらず、実際には

 岩手県釜石市は地震発生から20分後の午後8時35分、市内7048世帯に避難指示を発令した。しかし市消防防災課によると、高台や学校の校庭など64カ所の避難所に集まった市民は午後10時20分現在でわずかに58人。「M8・1と地震の規模が大きかったので市の判断で避難指示を出した」ものの、低調な避難行動に、市の担当者は「北海道の津波が低かったのを見極めた人が多かったのかもしれませんが、結果的に避難者が少なく残念です」と話していた。

という状況だったらしいです。避難するかしないかなんて、結局は個人個人の問題になってくるんでしょうかね。でも、個人個人の判断の結果、大規模な救援活動が必要な結果になったり、最悪の場合には命を落とす結果になることも考えられます。

行政サイドとしては、最大限できることをするしかないのでしょうが、ぶっちゃけ脱力感漂うでしょうね。(←とはいっても、現在の行政サイドの対応が完璧であるということではありませんが・・・)

普段からの地道な広報や周知を続けていってもらって、個人個人も意識を高めていくしかないでしょう。

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