スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笑いと病気の関係性を専門的に検証する試み 

笑う門には血糖値が下がる!?学会が検証へ(←リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)という記事より。

 お笑いブームが医療分野にも押し寄せる!? そんな、少し不謹慎なことが現実になるかもしれない。笑いと健康学会(会長・澤田隆治氏=帝京平成大学教授)が、笑いが血糖値を下げるという仮説を医学的に検証するため、糖尿病治療時の専門的な血液検査(グリコヘモグロビン検査)を取り入れた実験を来年2月にも行うからだ。

この記事によると、古くから実験が行われてきた「笑いの効用」に医学的根拠をつけるために、笑いと健康学会がそのための実験をきっちりやっていくということだそうです。

「笑っている状態」というのは、確かに健康に良さそうですよね。

心の底から笑っている時には、心配事や悩み事などを考えながら笑っている人は、おそらくいないでしょうから。

つまり、一時的にストレスのない状態になっているんでしょうね。

変なストレスがない時間を、少しでも多くもつことができれば、いい結果が生まれそうな気がします。

今後の実験には要注目ですね。

それにしても産経新聞の「お笑いブームが医療分野にも押し寄せる!? そんな、少し不謹慎なことが現実になるかもしれない」という文章はどうなんでしょうねぇ。

お笑いに対する偏見に満ちているような気がしますが・・・。

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/147-a10a3c39

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。