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「オタク狩り」が急増中の秋葉原、防犯カメラ設置を模索 

オタク狩り26件…アキバに防犯カメラ設置へという記事より。

 アニメグッズを買い求める少年などから現金を脅し取る「オタク狩り」が今年に入り26件発生し、メードが襲われる被害も発生している東京・秋葉原。メード喫茶や大型家電量販店の出店、つくばエクスプレス(TX)の開通などで街は変貌(へんぼう)しつつあり、専門家は「人が増え、にぎわうと犯罪者が紛れ込みやすくなる。この手の犯罪はさらに増える危険性がある」と警鐘を鳴らす。"危ないアキバ"のイメージをぬぐい去りたい地元住民は22日、防犯カメラの設置に向け、千代田区や警視庁と協議する。

秋葉原界隈で見かけるいわゆる「オタク」と呼ばれる層は、秋葉原にアニメフィギアを見に来た中学生を恐喝(←リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)した加害者が語っているように、

「オタクは弱いし、金を持っているので脅し取りやすかった」

というイメージがあるのでしょう。(「オタク」とひとくくりでまとめてしまうのもどうかとは思いますが・・・)

また、弱者としてターゲットにされているのは「オタク」だけではなく、強者としての一面を持つ「オタク」によると思われる「メード狩り」(←リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)も・・・

 オタクの"聖地"では先月中旬、メード喫茶のアルバイト女性が男に刃物を突きつけられ、わいせつな行為をされる「メード狩り」も発生した。

被害者と加害者が容易に入れ替わり、複雑に絡み合う弱肉強食地帯になっているような感じです。

上記引用記事中でも述べられていますが、秋葉原といえば昔は「オタク」的な人ばかりで、一般の犯罪者が紛れ込もうとしても目立ってしまっていたのが、最近では、普通の人でも行くことに抵抗感が少なくなり、結果、悪巧みをする者が紛れ込んでもわかりにくくなっているということでしょう。

地元では、コワイ街というイメージを避けたいようで、防犯カメラの設置や警察による巡回の増加などさまざまな方策を案じているようです。

うまくいくといいのですが・・・。

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