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気になる数字・・・推計3950万 

HIV感染者3950万人 世界全地域で拡大(リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)という記事より。

 12月1日の「世界エイズデー」を控え、国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)は21日、世界のHIV感染者(エイズ患者を含む)の2006年の推計総数を発表した。

記事によると、

エイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している人は3950万人で、2年前に比べて260万人増加した。年間の新規感染者数は40万人増の430万人、エイズによる死者数は20万人増の290万人と推計された。

ということだそうです。

記事には地域ごとの数字や大まかな特徴も伝えられています。

さて、世界の人口は、今、およそ65億5500万人だそうです。

その世界人口に占めるHIV感染者の割合は、約0.6%。

0.6%と聞くと少ないようなイメージを受けますが、身近なところで考えてみると意外と多いと感じることにビックリです。

例えば、日本の首都東京都の現在の人口は、平成18年10月1日の推計で12,645,525人とされています。(参照:東京都の人口推計トップページ

その0.6%といえば、75,873人です。

続いて、西日本を代表して大阪府を見てみましょう。大阪府の人口は、平成18年9月1日の推計で8,823,089人だそうです。(参照:大阪府毎月推計人口

その0.6%は、52,938人です。

どうですか? 実際に数字にしてみると多く感じませんか?

まぁ、現実には、サハラ以南のアフリカ地域だけで全感染者の63%を占めているらしいですが・・・。

それでも、まったく別世界のことというわけでもありませんから、もう少し真剣に考えるべき問題なのかもしれません。

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