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ソニー製リチウムイオンバッテリー搭載のPCがまた発火…国産では初の事例 

依然原因分からない…富士通PC発火事故という記事より。
ソニー製のノートパソコン(PC)用リチウムイオン充電池の不具合問題にからみ、富士通は1日、自社製ノートPCの利用者がやけどを負った事故に関して「具体的な原因特定に至っていない」とする調査の途中経過を発表した。

これまで、デルAppleのMacなどで発火事例が報告されているソニー製ノートパソコン用リチウムイオンバッテリー。

今回の発火事故は、
同PCの充電池はソニーが全世界で進めている自主交換の対象品で、国内メーカーでは初の発火事故
だそうです。

発火事故が起こったPCを作った富士通では、
「極めてまれな事象で、同様の事故が拡大する可能性は低い」
とコメントしてはいますが、ソニーと共同で原因を調査していくそうです。

バッテリーの回収は進んでいるのかというと、
 ソニーの自主交換計画に基づく富士通製ノートPC用電池の無償交換は、対象となる33万8000個のうち6200個にとどまっているという。
という状況だそうで、回収率1.8%と、ほとんど回収できていないようです。

実際には、もう使われていないハードもあるでしょうから、もう少し回収率は上がるのでしょうが、どう考えてもまだまだという感じです。

もし、あなたのまわりでノートパソコンを使っている人がいたら、一度メーカーのHPをチェックすることを勧めてあげてください。

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