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三菱製ドコモ携帯電話で電池が破裂するおそれが・・・ 

ドコモの携帯電話で電池破裂 三洋子会社製、130万個回収という記事より。

 NTTドコモと三菱電機は7日、「FOMA D902i」(平成17年11月発売)の電池パックに異常過熱・破裂した製品があったため、130万個を無償回収・交換すると発表した。

ノートパソコン用のバッテリーが発火する事例が頻発している今日この頃ですが、携帯電話のバッテリーも危ないようで。

ドコモのD902i、D902iS、D903iに使用されている「D06」というバッテリーパックに不具合があり、強い衝撃を受けた時に変形し、異常加熱・破裂する恐れがあるのだそうです。

該当している機種をお持ちの方は、今すぐ交換してもらいましょう。

ちなみに、この回収・交換にかかる費用は30~40億円ということで、再建中の三洋電機には大きな痛手となる恐れがありますね。

この記事で一番気になったのは、

 三菱電機によれば、この電池パックは今年5月末の時点で70度近くまで過熱する不具合が11件確認されており、三洋と共同で原因を検証したが、リコールには至らないと判断して不具合を公表せず、利用者への個別交換にとどめていたという

というくだり。

どういう理由で「リコールには至らない」と判断したんでしょうか。

三菱というブランドの持つ体質なのでしょうか?

【関連記事】
→ 三菱製ドコモ携帯のバッテリーに破裂の恐れ 回収・交換を実施
→ 「他機種に影響ない」携帯電池不良、三洋強調も再建痛手

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