スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重量級衛星の打ち上げにチャレンジする国産ロケットH2A 

H2A、"重量級"衛星に初挑戦 5.8トン、16日に打ち上げという記事より。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、技術試験衛星「きく8号」を搭載したH2Aロケット11号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げる。衛星の重さは5・8トン(打ち上げ時)と国産衛星で最大、ロケットも能力を最大限に引き上げたタイプを初めて使用する。

今回打ち上げられる「きく8号」は世界最大級の静止衛星ということで、その重量は5.8トン。

それに対して、打ち上げる側のH2A・11号機は、

推進力を補う固体ロケットブースターを従来の2本から4本に増やした。標準型の1・5倍(静止軌道に最大6トン)の打ち上げ能力がある

という改良型。

でも、単純に推進力を増やせば済むという話ではないようで、

主エンジンと4本のブースターを同時に点火するため爆音も懸念材料。音のエネルギーが従来の2倍近くあり、振動による衛星への悪影響が心配される。燃焼ガスによる加熱など機体への負担も大きく、主エンジン付近の加熱対策や機体の強度向上策を施した。

というふうに、さまざまな懸念材料があるようです。

ただ、JAXA幹部によると十分に余裕を見た設計になっているらしく、成功に自信を示しているということです。

ぜひとも打ち上げと衛星の軌道投入に成功してほしいものですね。

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/162-542b4eb7

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

日本最大の技術試験衛星 「 きく8号 」 に異常発生!!

技術試験衛星「きく8号」に異常発生という記事より。初期機能確認中だった日本の技術試験衛星「きく8号(ETS-VII)」に1月30日、機器の異常が発生したことが明らかにされた。
  • [2007/02/06 11:34]
  • URL |
  • Net-a-Go-Go 【 ネタGo-Go 】 |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。