スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nintendo DS のACアダプターとWiiリモコンのストラップをとりかえる任天堂…今後の明暗はいかに? 

「Wii」切れる付属ストラップを無償交換へという記事より。

 任天堂は15日、家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」を操作するワイヤレスリモコンのストラップのひもが切れるトラブルが相次いだことを受けて、数億円かけて新しいストラップに交換すると発表した。また、携帯ゲーム機のニンテンドーDS、同Lite(ライト)用のACアダプターの一部にも異常過熱の恐れがあるため、対象の20万個を無償交換する。

売れ行き好調の任天堂ですが、年末・クリスマス商戦をひかえて、家庭用ゲーム機 「 Wii 」 、携帯ゲーム機 「 Nintendo DS, DS Lite」 ともに、無償交換案件が発生しているようです。

まずは、家庭用ゲーム機 「 Wii 」 の方は、CMでもおなじみのリモコンコントローラー 「 Wiiリモコン 」 のひもが問題となりました。

12月上旬までに出荷された約320万個(うち国内約37万個)分で、ひもの強度が不足していたことから、スポーツゲームなどでリモコンを強く振った場合に切れるケースが相次いでいた。

ネット上では以前からそんな話が出ていたような気もしますが、国内でも同じ事例が出ているということは改善せずに販売を開始したということでしょうね。

ちなみにこんな動画もあります。
(ケガをした手が出てきますので、血が嫌いな人は再生しないでね)

ま、あまり熱くなりすぎんなよ、ということで、任天堂としてもCMで呼びかけていくそうです。(参照:「Wii」のCM全面差し替え 注意喚起のジミめバージョン?!

この記事によると「最大限の対応(岩田社長談)」として

ひもを太さ0・6ミリから1ミリのものに交換することにした。

0.4ミリで事故は減るんでしょうか? 今後の成り行きに注目です。

交換対象は全世界で約320万本ということで、どえらい数です。

とかいってる間に、アメリカで集団訴訟を起こされてました・・・(参照:Wiiリモコンのストラップ問題、米で集団訴訟に発展

さて、一方、プレミア価格まで付き高値で売買されていた携帯ゲーム機 「 Nintendo DS, DS Lite」 の専用アダプターに問題が発生しています(参照:ニンテンドーDS用アダプターに不具合 20万個交換へ)。

最悪の場合発火する可能性があるそうで、交換対象は

ゲーム機本体とセットで販売されたアダプターのうち、裏面の右下隅に「JRC」のマークがある製品で、出荷時期は「ニンテンドーDS」用が平成18年1-6月、「DS Lite」用が同年7-10月。

ということで、フリーダイアル(0120)210557で受け付けているらしいです。

DSをお持ちの方は、確認しておきましょー。

というふうに、ダブルパンチな任天堂ですが、今後どのような結果になるか・・・?

果たして、年末・クリスマス商戦の明暗を分けることになるのでしょうか?

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/165-0f5750df

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。