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子どもの誤飲事故、またもタバコがトップ 

子どもの誤飲事故、たばこが27年連続トップ(←リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)という記事より。

 誤飲事故で子どもが飲み込んだ物はたばこが3割を占め、調査開始以来27年連続でトップだった――。厚生労働省がまとめた05年度のモニター報告で、こんな結果が出た。

実際、まわりでも良く耳にするタバコの誤飲。

記事によると、

たばこの誤飲は、生後6~17カ月の乳児によるものが約9割を占め

ているらしく、ちょうどハイハイやつかまり立ちを始める時期にあたっています。タバコ、吸い殻、灰皿を子どもの手の届く高さに置かないことが重要です。

ちなみに、タバコを飲んでしまった場合の対処法として、飲み物を飲ませるのは御法度だそうです。ニコチンの吸収を助けるそうです。

タバコの誤飲が発覚したら、とにかく何をおいても医師に診せることが重要なんだとか。

思わず、なにか飲ませると良さそうな気がするので、この点は覚えておきたいところです。

ちなみに、財団法人日本中毒情報センターという団体があるらしく、

 たばこや医薬品、化粧品などの誤飲で急性中毒になった場合、財団法人日本中毒情報センターの中毒110番が応急処置などの相談に応じる。24時間受け付けの大阪(072・727・2499)か、午前9時~午後9時のつくば(029・852・9999)へ。

ということなので、これも覚えておいて損はないかと。

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