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宮崎県知事選挙を制したそのまんま東 

そのまんま東氏が当選確実 宮崎県知事選という記事より。

 官製談合事件で逮捕された前知事の辞職に伴う宮崎県知事選と、任期満了に伴う山梨、愛媛両県知事選が21日、投開票された。宮崎では無所属新人の元タレント、そのまんま東氏(49)=本名、東国原(ひがしこくばる)英夫=が、元林野庁長官の川村秀三郎氏(57)、元経済産業省課長の持永哲志氏(46)=自民、公明推薦=ら4新人を抑え当選を確実にした。

ということで、そのまんま東知事の誕生です。

お笑い芸人、離婚、風俗店での不祥事…。選挙には有利といえない過去を持ちながら、「保守王国」の出直し知事選で堂々の圧勝。(「宮崎変えなきゃ」 東氏、問われる真価 笑顔なき会見「当選、一つの通過点」より)

というふうに、はじめはかなり不利な条件で、他陣営からは「当選は無理」と思われていたそのまんま東氏ですが、芸能人仲間に頼ることなくひたすらマニフェストを訴えていく真摯な姿勢の地味な選挙戦の戦い方に、心動かされた宮崎県民も多かったようです。

「敗因は保守分裂にある。保守が大同団結できないときに何が起こるのか、全国の都道府県連のみなさんとともに、教訓として心に刻みたい」(あとの祭り…そのまんま東氏当選に自民幹事長「敗因は保守分裂。教訓としたい」より)

とは、自民党の中川秀直幹事長の弁ですが、保守分裂だけが敗因ではなく、前知事の犯罪をチェックできないほど硬直化した県政への反動では? このことについては、宮崎県民に「破壊願望」 そのまんま東氏当選、2大政党は何をしていたという記事を読むとイイかも。

さて、無事当選を果たしたそのまんま東氏ですが、公務では「そのまんま東」という芸名を使わず「東国原英夫(ひがしこくばるひでお)」という本名を使うようです。

いらぬ摩擦を避けるためには、非常に懸命な判断かと。

政治力や政治的センスは未知数のそのまんま東氏ですが、今後、いかに県民・県議会議員・県庁職員にアピールし、どのように県政の舵取りをしていくのかが楽しみなところです。。

未知数なだけに、どんなものが出てくるかが楽しみですね。

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