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サイバー犯罪の実態は・・・ 

ITmedia エンタープライズサイバー犯罪の多くは技術的な攻撃ではないという記事より。

サイバー犯罪というと技術的に高度なテクニックが用いられるもの、というイメージがあるかもしれないが、実際に多用されているのは人の心理を突く手口だ。

この記事によると、サイバー犯罪の実に89%が、インターネットを利用して「従来の犯罪」を行う「ネットワーク利用犯罪」だということ。

ワンクリック詐欺、企業を脅迫する「ウィルスゴロ」、インターネットオークション詐欺などが例としてあげられています。特に、詐欺の手口は人間心理をついた従来の詐欺と同じであり、犯罪に巻き込まれないために
「インターネットでは相手の姿が見えないから、よく相手を確かめることが重要。『あなただけに』『格安』『いますぐ』といったキーワードが出てきたら注意すべき」
という本当に基本的なことが、やはり大切なようです。

また、不正アクセスに関しても、映画やマンガによくある高度なハッキングの技術を使ったようなものは、実は全体の2.5%にとどまっていて、あとはすべてIDやパスワードを盗用される事例なんだそうです。

この記事では、個人としての情報管理だけではなく、情報管理者としての姿勢も示されています。

企業で情報管理に携わっている人はぜひ一読しておくことをオススメします。
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