スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

邦画の興行収入が洋画をしのいだ!! 

「製作委」方式が奏功 邦画21年ぶり洋画超えるという記事より。
 昨年国内で公開された邦画の興行収入は約1077億5000万円で過去最高を記録するとともに、洋画の約948億円を上回ったことが30日、日本映画製作者連盟が発表した映画概況で明らかになった。

日本映画は洋画(特にハリウッド映画)に比べると、どうしても小粒でマイナーなイメージしかなかったのですが、なんと2006年は洋画の興行収入を上回ったということで、非常に驚きです。
全興行収入に占める邦画の比率が洋画を超えたのは1985(昭和60)年以来21年ぶり
らしい・・・。映画関係者にとっては長い道のりだったでしょう。

さて、記事の中では、この原因として、

1.シネマコンプレックス(複合映画館)の増加による環境整備
2.配給会社、テレビ局、広告会社、出版社など複数社で製作資金を分担する「製作委員会方式」の導入

という2つの要因を挙げていますが、2番目の制作方式の変化が一番大きく影響したように思います。

記事中にも述べられていますが、それぞれの企業が、それぞれの得意分野でPRすることができるため、一般に目にする機会が以前に比べて大変増えているように感じます。

ただ、映画という娯楽自体が成長したわけではなく、洋画の凋落にともなって相対的に邦画の興行収入が上がっただけというデータもあり、手放しでは喜べないようで、記事中には、他にも映画業界に見られるさまざまな問題点があげられています。

興味のある方はぜひ!

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/211-0c1db635

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。