スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トンデモ国家北朝鮮のトンデモ教科書 

「安倍」呼び捨て、差別語だらけ…北朝鮮の仰天教科書という記事より。

 外務省報道官声明で安倍晋三首相を「安倍」と呼び捨てるなど、悪態をつく北朝鮮。その根源ともいえる教科書の実態が明らかとなった。小学1年からいきなり「倭奴」「日帝野郎」「米帝獣野郎」といった差別語が頻出、金正日(キム・ジョンイル)総書記(65)は「天地をも動かす」と教え込むなど、いくら何でもムチャクチャすぎてビックリだ。

アジア地域の誇る「トンデモ国家」北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)。

そのトンデモぶりの一端をかいま見ることのできる記事です。

日帝野郎を憎まれる 心を育まれ 大元帥様(金日成(イルソン)主席)は 秘密の連絡に行って来られました」
「遊撃隊員たちは 普天堡(ポチョンボ)の倭奴をことごとくやっつけました」
日本人の「巡査野郎」を子供たちが襲撃し、溺死させるという、殺人をも肯定する物語も掲載
算数の教科書では『3人の日本兵を殺しました。残りは何人でしょう』という問題が普通に出てくる

といった、敵国日本をおとしめるような表現が満載。

でも、こんなモノもカワイイもので、偉大なる将軍様である金正日に関するお話しには、衝撃的、いや笑撃的なものがあります。

 また将軍様への偏向教育も著しく、「金正日元帥様は、御幼少の時お母様と一緒にある小学校をお訪ねになられました」と始まるストーリーでは、金少年が小学校で日本と朝鮮半島が同じように赤く塗られた地球儀を発見。憤りを感じた金少年は日本の部分だけ黒く塗りつぶすと「この日、日本では驚くべきことが起きました」。

 何が起きたか驚くなかれ、「突然、日本中が真っ暗になりました。そして稲光がし、雷が轟き、長いこと激しい夕立が降り注ぎました。この時から人々は偉大な領導者金正日元帥様は、空と土地も自由に動かされる才能をお持ちであると話しました」と、エスパーでもあると教えている。

や、やばすぎる・・・。

他にも、

北の子供はアメリカよりもキューバの国土が広いと教えられている

んだとか・・・。

敵対する国に対して国民の敵対心をあおることは、良い悪いは別にしてよくあることですが、現国家元首がエスパーなみの能力を持っていると教えたり、物理的な土地の広さを事実どおりに教えないなど、ファンタジーが紛れ込んでいるのには、もう絶句です・・・。

そんな教育を受ける北朝鮮の子供達に幸あれ。

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/229-ef265423

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。