スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球に衝突する可能性がある小惑星「アポフィス」 

2036年4月13日、小惑星衝突めぐり報告書という記事より。

小惑星が地球に衝突して大災害を引き起こす可能性について、世界から集まった科学者がこのほどワシントンで会議を開き、対策を協議した。会議は、衝突の可能性を認めた上で米航空宇宙局(NASA)に対策を取るように求めたものの、NASAはその後米議会に提出した報告書で、予算不足を理由に、対応に消極的な姿勢を示している。

この会議の主役になったのが、2004年に発見された直径約400メートルの小惑星「アポフィス」(参照:アポフィス (小惑星) - Wikipedia)。

この小惑星「アポフィス」は、当初2029年に地球に衝突する可能性があると騒がれたのですが、その後の調べで、2029年ではなく、2035~2037年にかけて衝突の可能性があると修正されました。

会議では、こうした可能性を認めた上で、衝突回避に向けてどのような手段が可能か、討議された。

ということで、実際さまざまなアイデアが出されたようです。

米紙ニューヨーク・タイムズによると

小惑星に核爆弾を撃ち込むアイデアも、有力案として検討された。しかし、小惑星は一つの大きな塊ではなく、むしろ複数の小さな塊の集合体である場合が多いため、単に撃ち込むだけでは衝撃を与えられないとの指摘も浮上。小惑星の表面や、少し離れた場所で爆発させ、軌道を変える方法がより効果的だとされた。

 このほか、人工衛星をすぐ近くに停止させて重力の影響で軌道を変える「重力トラクター」案や、小惑星全体を白や黒に塗り、太陽光線の吸収や反射の変化を利用して軌道を変えるという珍案も検討されたという。

なんかSFの世界みたいな話ですね。

これに対し、NASA(米航空宇宙局)は、同様の衝突回避策を提案してはいるものの、「現状の予算削減から、NASAは新しい計画を始める余裕はない」といってるらしいです。

そんな弱気にならずに、がんばれ、NASA!

ちなみに、小惑星衝突に関しては、直径1キロ以上の地球接近小天体の数は・・・というエントリにも書いていますので、よろしければドーゾ。

また、地球への小惑星衝突動画は次のエントリ 『 地球に衝突する小惑星の動画シリーズ 』 でご紹介していますので、そちらもあわせてドーゾ。

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/235-b579bbce

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。