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「転ばない」ようにするのではなく「うまく転ぶ」ようにする! 

「戦車」ではない…現役校長が「やわらか転び」 転倒も心配ない!?という記事より。

高齢者が転んで骨折し、寝たきりになるケースを減らしたいと、秋田県立矢島高校の船木賢咲校長(56)が独自の転び方を考案、『柔らかころび』という本にまとめた。転倒を防ぐ方法を書いた本はあるが、転び方自体をテーマにした出版物は珍しいという。

高齢になると、チョットした転倒から、骨折、寝たきりへとつながっていきがちです。

実際、ネタ55のばあちゃんも、しょっちゅう転倒して、骨折には至らないものの、内出血するなどたいへんな目に遭っています。

転ぶことで、身体的なダメージだけでなく、精神的にもダメージを受けるようで、よく落ち込んでいます。

今回、船木校長が考案した転び方は、

転倒時に1カ所で体重を受け止めずに尻、腰、背中の順などで接地し、重心を移動させるのが特徴だ。衝撃を分散させて骨折などを避けることができる。  柔道を長年指導してきた船木校長が「受け身」を元に作り上げた。

そうです。

「転んではいけない」と思いこんでいる高齢者に、「うまく転ぶなら転んでもいいんだ」という安心感も与えることができるのではないでしょうか。

また、記事最後に

 船木校長は、「外で遊ぶ機会が減った子どもも、転んで大けがをすることが多くなった。家族で一緒に楽しく練習してほしい」と話している。

とあるように、高齢者だけでなく、子供にも応用できるもののようで、家族全員で楽しんでうまい転び方を身につけて、けがを防ぐことができるといいですよね。

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