スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吉野家、牛丼抜きで猛烈な巻き返しをはたす。 

nikkeibp.jp吉野家D&Cの3―5月期、2億6200万円の黒字に、コスト抑制が奏効(リンク切れのため記事名でのGoogle検索結果にリンクしています)という記事より。

吉野家ディー・アンド・シーが6月30日に発表した2006年3月―5月期の連結業績は、最終損益が前年同期から3億6800万円増加し、2億6200万円の黒字に転じた。「吉野家」チェーンの売上げが伸びたほか、低コスト化が寄与した。

牛肉の輸入がストップして、一時はどうなることかと思っていましたが、やるもんです。

売上高は前年同期比6.7%増の314億900万円。営業利益は同88.6%増の5億6500万円、経常利益は同135.6%増の5億2800万円。

ということで、回復ぶりがスゴイですね。やはり牛丼関連事業が引っ張ったようで

吉野家チェーンで4月末に発売した「豚みそ炒め定食」など定食メニューの強化などが寄与し、牛丼関連事業全体の売上高は前年同期比9.8%増の199億9800万円となった。また低コスト化により、営業利益は同156.4%増の3億5400万円と大幅に伸びた。

なんだそうです。

このままアメリカ産牛肉の輸入が再開されれば、もっとすごいことになっちゃうんですかね。

素人考えなので、実際にはそんなうまいことはいかないのかもしれませんが・・・。

しかし、吉野家っていろいろやってるんですねぇ。

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/25-deb7b364

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。