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デルが日本独自モデルの軽量ノートPC発売を計画 

デル、日本市場に特化した軽量ノートPCを年内に投入という記事より。

 デルは、日本市場の要求を取り入れ、軽量化を追求したノートPCを、今年(2007年)後半にも投入する計画を明らかにした。

中国法人による設計、開発、製造という手法を採用し「統一モデルによるグローバル展開」戦略からの転換を見せたデルが、日本向けに同様のシステムで日本独自モデルを投入する考えを持っているということです。

日本では以前から軽量・小型のノートパソコンに対する需要があり、各社とも軽量化・小型化にしのぎを削っている感があります。

しかし、デルの小型ノートPCといえば、個人で手にはいるのはXPS M1210というモデルのみでした。

XPS M1210はコンパクトモバイルPCといいながらも、A4サイズの大きさと2キロ近くの重さがある、若干アメリカンスタンダードなモバイルPCぽい感じの漂うものでした。

XPS M1210それ自身は、ある程度強力なグラフィックボード内蔵のコンパクトPCという強みがあるものなので、キャラが立ってると言えば立っているんですけどね。

さて、そんなデルに最近次のような具体的な動きがあるようです。

 今年3月には、ビジネス・プロダクト・グループのジェフ・クラークシニアバイスプレジデントが来日。日本の顧客から要求を聞くカスタマミーティングや、日本法人社員と連携した競合他社製品との比較、需要動向などを確認。米本社ではすでに製品開発に向けた検討を開始している。

 また、日本法人のなかに、フォーカスグループを新設し、日本に特化した製品に対するユーザーの要求などを取りまとめ、本社の開発チームなどにレポートする。

 生産に関しては、中国・廈門(アモイ)のCCC4で生産される予定。「日本に向けに出荷される製品の生産ラインがあり、そのラインを活用して生産する」という。

日本向けの軽量・小型ノートPCの登場は確実なようなので、あとは、それがどんな仕様になるかの発表が待ち遠しいですね。

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