スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんな中国の態度に疑問・・・ 

漢民族による蔑称…「蒙古」と呼ばないで!という記事より。

 日本とモンゴルの交流が盛んになるなか、モンゴル留学生や日本の著名人が「蒙古」という言葉の使用をやめるよう呼びかけている。「蒙古」には「無知で古臭い」といった意味があるためで、大相撲のモンゴル力士たちも支援している。

本人たちがいやだという名前を、無理矢理使うことはないかと。特に 「 モンゴル 」 という言葉があるのだから、全く問題はないのではと。「 蒙古斑 」 などの慣例語に関してはかまわないと言っているわけだし。

それにしても、この記事後半の内容には疑問を感じざるを得ない。

中国への政治的配慮というやつである。

中国では、いや、漢民族が支配していた時代の中国では、国内や周辺地域の他民族に 「 野蛮で未開な意味 」 を持つ漢字を当てはめて呼んできた歴史があります。そういった歴史や思想の中で、モンゴルが蒙古と呼ばれていることも理解できます。

しかし、当の中国は、自分は 「 蒙古 」 などの蔑称を平気で使い続けるくせに、日本人に 「 シナ 」 と呼ぶななどと要求するわけです。

なぜ?

「 シナ 」 と言われると軽蔑されているようでいやだから。

じゃ、モンゴルも同じでしょう。

という話です。

同じ民族が中国領内で内モンゴル自治区として統治されている現状を考えると、「 呼び方変更運動は決して政治的なものではない。民族主義的な発想でもない 」 というモンゴル側の中国を刺激したくない気持ちは十分理解できます。

しかし、このような状況を創り出しておきながら、日本には平気な顔で自分の要求をしてくる国、中国には疑問を感じざるを得ません。

ま、なんか都合の悪いこと言うと、すぐ 「 内政干渉だ! 」 といって怒る国ですから、どうにもできないんでしょうけどね。

ちなみに、だからといって、中国のことを 「 シナ 」 と呼べばいい、と思っているわけではありませんので・・・。

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/288-da41cfe4

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。