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足掛け23年でメガネ14万組を難民に提供 

UNHCR:札幌の眼鏡販売会社会長にナンセン難民賞という記事より。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR、本部・ジュネーブ)は4日、タイやアルメニアなどの難民に20年以上眼鏡を贈る活動を続けてきた札幌市の眼鏡販売会社「富士メガネ」の金井昭雄会長(63)に「ナンセン難民賞」を授与すると発表した。同賞は難民支援のノーベル賞といわれ、過去にワイツゼッカー・元ドイツ大統領、オペラ歌手のパバロッティさんらが受賞。日本の個人、組織が受けるのは初めて。

スゴイ人がいるもんです。素直に尊敬してしまいます。

一人ひとりの視力を検査し、その目にあう眼鏡を贈ってきた。総数は新品約11万組、中古約3万組に上る。

なんといっても、新旧あわせて14万組の眼鏡を難民に贈っているんですから。その労力は想像を絶するものでしょう。

受賞が決定した金井昭雄会長がスゴイのは当然なのですが、金井会長もコメントしているように、彼の活動を支えてきた取引先の企業や社員のサポートにも頭の下がる思いですね。

本当にいいニュースでした。

ナンセン賞についてもう少し詳しく知りたい方は以下のリンクへどうぞ。
→ 2006年度ナンセン難民賞 日本の金井昭雄氏(富士メガネ会長)が受賞 (Norway - the official site in Japan)
金井昭雄氏が会長を務める富士メガネのウェブサイト → 富士メガネホームページ

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