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リアルな音を紡ぎ出すタイムドメインスピーカーにカスタムモデル登場 

タイムドメイン、「Yoshii9」などにクラフトモデルを追加という記事より。
 株式会社タイムドメインは、同社で販売しているタイムドメインスピーカー「Yoshii9」、「TIMEDOMAIN mini」、「TIMEDOMAIN light」について、チタンや大理石、無垢の金などでエンクロージャを作る手作りのクラフトモデルを追加。8月7日より受付を開始した。
知らない人も多いかと思いますのでタイムドメイン社のタイムドメインスピーカーとはなにかを説明した部分を引用。
 タイムドメイン理論を提唱している由井啓之氏(タイムドメイン社社長)が手掛けるスピーカー。タイムドメイン理論とは、周波数領域に着目した従来の再生方法に加え、「時間領域(タイムドメイン)の再現性」に着目したもの。音の発生から消滅までの時間的な過程を再現することで、限りなく原音に忠実な再生ができるという。

これ、実際ネタ55も持っているのですが(Yoshii9(ヨシイナイン)TIMEDOMAIN mini)、かなり良いですよ。

アコースティック系の音楽、60年代・70年代の音楽、クラシック音楽は、本当にリアルな音で楽しめますし、映画を観ていると登場人物画まるでそこでしゃべっているかのように聞こえます。

ま、その反面、電子的な音を多用して、音をいじくりまくっているテクノ系の音楽などにはむいていない気がします(←あくまでネタ55的には、という話ね)。あ、あと録音状態が悪い音源の場合、その状態の悪さがリアルに再現されてしまいます(;^_^A

Yoshii9(ヨシイナイン)は普通に考えるとかなり高い(315,000円)ので、なかなか手が出ないと思いますし、マンションなどの集合住宅だとその実力を発揮しきれないような気もします。

ネタ55のオススメは、TIMEDOMAIN mini、もしくはTIMEDOMAIN lightですね。

TIMEDOMAIN light  TIMEDOMAIN mini

【左がTIMEDOMAIN light、右がTIMEDOMAIN mini

どちらも、諭吉さん2枚でおつりが来ます。

これを手持ちのPCやiPodなどのMP3プレイヤーやラジカセにつなぐだけで、今までの『音』環境が一変すること間違いナシです。また、人の声がすごくクリアに聞こえるので、英語のリスニング力を鍛えるのにも最適ですよ。

カスタマイズモデルに手を出すのは、まずはどんな音が出るのか確かめてからでも遅くはないかも?(多分もう一組欲しくなるでしょうから)



P.S. ちなみに、Yoshii9(ヨシイナイン)をオススメしたいのはこんな人。

・一戸建てを持っている
・プレゼンやセミナーなどをする時に音響をよく使う。(←どんなに大きな会場でも、Yoshii9が一組あれば無問題。経験済み)
・とにかく究極のリアルな音を求めている。


【このネタに関係する記事のあるブログ】
→ YANTARO BLOG: タイムドメイン・・・「今まで大して違いを感じなかった手持ちのCDに実は録音音質にかなり差があったことに気づかされた。」という一節、まさに同感です。

→ So-net blog:soundrabbitの無駄話:1000万円のタイムドメイン・・・1000万円のタイムドメインを買う人を見てみたいです。ホントに外出できなくなりそう(^_^;

→ 猫部屋: オーディオマニアではないけれど・・・ぜひ試聴してみてください。ミュージシャンのハシモトさんなら、miniやlightでもこれまでのスピーカーとの違いは分かると思います。

→ kyoseiの私想: タイムドメイン試聴・・・Yoshii9が聴けなくて、残念でしたね。次こそは、ぜひ聴いてみてください。簡単な接続なのに何をやってるんだ→東急ハンズ orz

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