スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際天文学連合(IAU)総会で惑星の新定義について提案 

太陽系の惑星、一気に3個増か 国際天文学連合が新定義という記事より。

太陽系の惑星がこれまでの9個から一気に3個増え、12個になる可能性がでてきた。チェコ・プラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で16日、惑星の新定義が提案されたためだ。

冥王星が惑星じゃなくなる日が来る?でもお伝えしたように、現在、国際天文学連合(IAU)総会が開かれ、惑星の定義について議論中です。

その中で、惑星の新定義について提案がなされた模様。

 IAU総会に提案された惑星の新定義は(1)天体が自ら球状の形を維持できる重力をもつ(2)太陽のような恒星を周回している天体で、恒星や、惑星の衛星ではない――の2条件を満たす天体。これには、質量が月の約150分の1、直径では月の約4分の1にあたる800キロの天体まで含まれる可能性がある。

この定義が認められると、話題に上っていた天体『2003 UB313』(参照:2003 UB313 - Wikipedia)だけではなく、星と木星の間にある小惑星の中では最大の『セレス(ケレス)』、冥王星の衛星とされていた『カロン』も惑星ということになるらしいです。

いやはや、どうなるのか・・・。

ちなみに、

IAUによると、こうした惑星候補は少なくともあと12天体あるという。

ということです(;^_^A

【このネタに関係する記事のあるブログ】

→ アリの道標 - LS 23・・・「ただ、これ等の天体は突然現れたわけではなく、単に地球人が勝手に定義しているだけですから、どっちでも同じなんですけどね。」まさにそのとおりですね。
→ Vita di Vitamina・・・太陽系の魅力について知ることができます。
→ まあ・・・ええんじゃない? ふえてどうする・・・。・・・カロンの扱いは微妙ですねぇ。一気に増えてしまうんでしょうか?

スポンサーサイト

【オススメ】無料でできる英語学習SNS『iKnow』

コメント

トラックバックありがとうございました

トラックバックありがとうございました。
実はあの後こんな記事も…

http://www.asahi.com/science/news/TKY200608160317.html

セドナ等は球形かどうかわからないのが今回外された理由だそうです。
でも、それを言うなら2003 UB313も球形と確認できてるのか?そこが謎です。
そもそも球形であるかどうか、という基準自体首を捻らざるを得ないものですしね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neta55.blog71.fc2.com/tb.php/88-13039897

トラックバックは、管理人ネタ55の承認後表示されます。承認までしばらくお待ちください。
なお、記事中に言及リンク(ブログのURL)が含まれていない場合は、トラックバックがはじかれる設定になっていますので、ご了承ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。