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コーヒーとビールが人体に与える影響 

話題のナレッジベース『 アルコール性肝硬変、コーヒー1杯で8割に減少 』 という記事より。

喫煙など他の要因が影響しないように配慮して分析を試みたところ、明確に浮かび上がったのがコーヒー効果。飲まない人に比べ、1日に4杯以上飲む人の発症リスクは2割、1~3杯の人でも6割にとどまった。

ものには程度というものがあるので、がぶ飲みすると体にはよろしくないんだろうけれど、アルコール大好きで肝硬変がコワイ人はコーヒーを一日2,3杯飲んでみるのもいいかも。

ちなみに、 『 ビールに前立腺がん予防効果!でも1日17本飲めば・・ 』 という記事では、日本におけるアルコールの代表格とも言えるビールについて

米オレゴン州立大学の研究チームは、ビールの風味や苦味を生み出す原料ホップに含まれる化学物質「キサントフモール」に、前立腺がんの予防効果があるとの研究成果を発表した。

らしいのだけれど・・・

なんと、

ただ、研究チームの1人、エミリー・ホー助教授は「(実験で効果があったのと)同量のキサントフモールを摂取するには、1日17本以上のビールを飲む必要がある」と指摘。

だって。

こりゃ、コーヒー10杯くらい飲まなきゃ無理だわな。

なんにしても、今まではあまりイイモン扱いしてこられなかった、コーヒーやビールにも役に立つ面があるということで、この長所をフィーチャーした商品も出てくるんでしょうね。

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