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『ググる』は使用禁止!? Googleが懸念を表明 

グーグル、「ググる」の使用に難色という記事より。
 Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。
以前『 ググる 』 が辞書に載るというネタをお届けしました。

当のGoogleは『 Google 』という単語が一般動詞として使われるのをいやがっているようです。

Google関係者曰く
「『Google』という言葉を使ってGoogleを使ったインターネット検索を表すことと、『google』という言葉を使ってインターネットの一般的な検索処理を表すこととは明確に区別することが重要だと思う。商標に関する深刻な問題が絡んでいる」
ということだそうで、言語学の権威も
「商標が一般的に利用されると、その名声は失われてしまう。したがって、Googleの主張は理解できる。彼らは検索以外のこともいろいろやっているため、自分たちのブランド名がこの分野に限定されてしまうことが嫌なのかもしれない」
と理解を示しています。

では、『 google 』という言葉(日本語だと『ググる』)を動詞として使えなくなるのか? 使っていると訴えられるのか? というとそういうことではないようです。
「Googleにとって、このような動詞としての使われ方を防ぐのは不可能だ。普通の人々が、普通の会話や文章でこの言葉を使っているが、彼らが訴えられる可能性は低い」


さて、「一般動詞になってしまうことでブランドとしての魅力が薄れてしまう」というこれまでの実例からこのような反応をしたGoogle。

いわば「常識的」なGoogleの反応に対して、Googleの持つクールさや遊び心を失いつつあるとして、反発と落胆を表明するブロガーも多いようです。

たしかに、Googleという言葉が一般的になったところで、その独自性が失われるものでもないだろうし、(日本語の『ググる』はともかく)英語圏なら『 google 』という言葉がそのままドメイン名になっているわけだから、今までの商品(コピー機のXerox)ように商品としての存在感が薄れることもないとおもうのですが・・・。

ま、何かがあって訴訟を起こすときのために、「こういう抗議を続けていましたよ」というための行動なのでしょうけど。

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