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ロール・プレイング・・・? 

先日、喫茶店で一息ついていた時のことです。

隣の席には、若い営業の人とその上司と思われる年配の人が、なにかの営業研修のことについて話し合っていました。

上司氏の声が大きかったので、聞くとはなしに聞いていたのですが、その上司氏の口から出たある言葉に思わずコーヒーを吹き出しそうになってしまいました。

その言葉とは・・・

ローリング・プレイ

おそらく、ロール・プレイング(role playing)と言いたかったのでしょう。「営業役とクライアント役に別れて・・・」などと言ってましたから。

そこからは、いろんな想像が広がっていきました。

営業役とクライアント役が転がりながら(rolling)演じる(play)様を・・・。(ま、そもそもroleとrollはまったく違う単語なのですが)

しかし、よく考えてみると、言葉を間違えたまま覚えていてずっと使ってしまうことってよくありますよね。日本語でもそうなのですから、ましてや外来語になるとなおさらです。

ネタ55は、幼稚園のころ「磁石」のことを「しゃじく」と言って親を困らせた(「車軸」と思ってワケが分からなくなったらしい・・・)記憶がありますし、小学生のころは「チューン・アップ」のことを「チェーン・アップ」とずっと思っていました。

コメントでみなさんの言い間違い体験など聞かせていただけると嬉しいです。

ちなみに、先ほどの若い営業マンは、上司氏の言い間違いには一切触れず、自らは「ロール・プレイング」とも「ローリング・プレイ」とも言わないまま見事に研修の打ち合わせを終え、帰っていきました。

でも、研修の場で上司氏が「ローリング・プレイ」と言ったらどうするんだろう?

こんな場合はどうすればいいんでしょうねぇ?

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